4億5000年前から生きているサメはほとんど進化のない最も原始的な
生物です。自然界にある生物や鉱物で、強い生理活性物質を持つ、
生物のトップに君臨するのが
「深海鮫」
です。
その
活力源は、体の約3分の2を占める肝臓
にあり大部分は油分で
できています。
日本でも駿河湾の漁師たちは、サメの生肝油を「サメ玉」と呼んで、
万能に常用していたと言われています。
また、ミクロネシアの島々でも肝油は活用されているようです。
このように、昔から肝油は世界中で飲み継がれてきました。